クラス案内
内容 ●本格的なプレス機を使った版画としては、最も初心者向きの版画体験です。
葉っぱや、紙などを切り貼りして、版を作りますので絵が苦手な方にもおすすめです。
簡単な作業で、立体感のあるアート作品が制作できます。
コラグラフとは
コラグラフの名前は、コラージュ(切り貼りする)に由来します。
版面(厚紙・ベニヤ板など)に、身近な素材(紙、葉っぱ、レースなど)を
はりつけたり、ボンドやアクリル系下地剤などを塗って、様々な凹凸を作り
ます、刷り方は、凸版刷り、凹版刷り、凹凸版刷りの3種類で印刷できます。
素材のもつ、物理的な力が手軽に表現される版画です。まず、版作りから、
その後ポストカードサイズの紙に5枚〜10枚程度印刷していただくレッスンです。
*このレッスンは、油性インクと揮発性の溶剤を使用します。
アレルギーのある方はご遠慮ください。
選択時間 ● 午前9時から午後7時半まで
実技時間 ● 3時間程度(作品の進行具合で多少前後することがあります)
*ご予約は、ご予約カレンダーを参考に、選択時間から実技時間をご予約ください。
料金 ● 1回 3,500円 (材料費込み)
講師 ●立岡 朋匡
準備物 ●多少汚れてもよい服装(エプロンなど)
●使ってみたい厚さ1ミリ以下の素材(落ち葉など→無くても可です)
内容 ●ガリ版を使って、ハガキサイズに1版、1色(黒)で5〜20枚の複製作品を制作します。
若い世代の方には、プリンターとは違う質感の印刷、年配の方にはノスタルジックな
時間を提供できるかと思います。
*このレッスンは、油性インクと揮発性の溶剤を使用します。アレルギーのある方はご遠慮ください。
ガリ版印刷とは
正式名は謄写版(とうしゃばん)と言います。孔版の一種で、ヤスリ版にロウ紙(薄い和紙)を置き、鉄筆を使って
描く時にガリガリという音がすることから通称でガリ版と呼ばれています。明治時代、滋賀県(東近江市)の発祥で、その
簡易さから、全国に広まり、輪転機(コピー機)に入れ替わる、昭和50年代後半まで学校のプリントや、商店街やイベントの
チラシなどの印刷物の主流でした。その技法は、現代になり印刷を扱う、アニメでも紹介され、印刷物からアートとしての
表現手法として、再注目されています。
実技時間(作品の進行具合で多少前後することがあります)
料金● 1回 2,500円 (材料費込み)
講師●立岡 朋匡
準備物
●多少汚れてもよい服装(エプロンなど)
●印刷してみたい絵の下描き(なくても可)
内容 ●直径58mmの缶バッチを3〜5個制作します。
直接絵を描いて制作する方には、画材(色鉛筆、水彩絵具、カラーペンなど)のご用意があります。
絵が苦手な方には、缶バッチにしたい写真画像などをご持参いただきましたら切り貼りして制作
していただけます。
選択時間● 午前9時から午後7時半まで
実技時間●1時間〜2時間程度(作品の進行具合で多少前後することがあります)
料金● 1回 2,000円 (材料費込み)
講師●立岡 朋匡
準備物 ●缶バッチにしたい、図案、写真素材
多少汚れてもよい服装(エプロンなど)



